TENORI-ON presents PRE-VIEW & AFTER-VIEW

TENORI-ON presents PRE-VIEW:To Rococo Rot Night To Rococo Rot、Mapstation、Robert Lippok

TENORI-ON presents AFTER-VIEW:Audio & Visual Night Atom Heart(Senor Coconut)、Paul de Joung from the books、RYOICHI KUROKAWA、DE D MOUSE

2008.04.24(Thu) Preview : Torococo Rot Night

To Rococo Rot
トゥ・ロココ・ロット To Rococo Rot
ロナルド・リポック、ロバート・リポックのリポック兄弟と、ステファン・シュナイダーで構成されるTo Rococo Rot は、1990年代半ばに結成。エレクトロニカにオーガニックなエッセンスを加えたスタイルが評判を呼び、Kitty-Yo、City Slang、Staubgold、Domino Records など、さまざまなレーベルからリリースを重ねる。これまで世界中で行われてきたローンチ・イベントでは、ロバートがソロとして TENORI-ONを演奏。舞台美術を手がけた経験を活かして自作した演奏用スタンドと共に繰り広げられるライブは毎回ハイクオリティなものだったという。その彼が日本でのローンチ・イベントに、To Rococo Rot として来日。特筆すべきは、これがバンドとしては初来日ということだ。この粋な計らいは、ひとえにTENORI-ONに対する彼の愛情そのものであろう。ドラムやベースといった生楽器を導入した実験的なバンド・スタイルで常に新境地を開拓するTo Rococo Rotのサウンドが、TENORI-ONと絡む様子を堪能したい。
URL: http://www.myspace.com/torococorot
To Rococo Rot
マップステーション Mapstation
ステファン・シュナイダーによるエレクトロニック・ダブ・ユニットがマップステーションである。これまでソウル・スタティック・サウンド、カラオケ・カルク、スケイプなど、様々なレーベルから作品を発表している。ヴラディスラヴ・ディレイらとのツアーも話題となり、ラス・ドノヴァンをフィーチャーしたダブ・テイスト溢れるサウンドや、ペイル・セインツのメンバーでもあったクーフェンことメリエル・バーハムとの共作でも聴くことが出来るムーディーなエレクトロニック・サウンドはヨーロッパを中心に広く支持されている
URL: http://www.mapstation.de/
Robert Lippok
ロバート・リポック Robert Lippok
1966年、ベルリン生まれ。若いころよりミュージシャン、ヴィジュアル・アーティスト、舞台セットデザイナーなど様々な活動を行う。1990年代に兄のロナルド・リポック、デュッセルドルフ出身のステファン・シュナイダーと共に、To Rococo Rot を結成。加えてオラフ・ニコライ、ダグ・エイケン、そして小金沢武人といったヴィジュアル・アーティストの作品にも音楽を提供している。ソロミュージシャンとしても「open close open」(Raster Noton、2001年)、「Falling into Komeit」(Monika Enterprises、2004年)をリリースしている。
URL: http://www.myspace.com/robertlippok

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