TENORI-ON presents PRE-VIEW & AFTER-VIEW

TENORI-ON presents PRE-VIEW:To Rococo Rot Night To Rococo Rot、Mapstation、Robert Lippok

TENORI-ON presents AFTER-VIEW:Audio & Visual Night Atom Heart(Senor Coconut)、Paul de Joung from the books、RYOICHI KUROKAWA、DE D MOUSE

Senor Coconut
アトム・ハート(セニョール・ココナッツ)Atom Heart (Senor Coconut)
さまざまな名義を使い分け、この20年来で70枚以上のアルバムをリリース。自主レーベル“Rather Interesting”を設立し、数々の著名アーティストとコラボレーションも行なう。 1995年、ドイツからチリのサンディエゴへと拠点を移し、セニョール・ココナッツとして、ラテン音楽と電子音楽(KraftwerkやYMOなど)を混淆させた実験的かつポップな音楽を発表していく。 セニョール・ココナッツ名義での2006年のアルバム『プレイズYMO』では細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一、テイトウワらが参加。ダフト・パンクやプリンスをラテン・カバーした2008年の最新作『アラウンド・ザ・ワールド』には安田寿之が参加。
URL: http://www.myspace.com/atomtm
Paul de Jong(The Books)
ポール・デ・ヨング (ザ・ブックス) Paul de Jong (The Books)
The Books は2000年にニック・ツァムートとポール・デ・ヨングが、 ニューヨークで結成したユニット。フォークトロニカにさまざまなヴォイス・サン プリングを混ぜ込むという、ポスト・エレクトロニカの潮流を体現。これまでに4枚のアルバムを発表し、独自の世界観を築き上げている。 スコット・ヘレン(Prefuse 73)とも交流があり『Surrounded by Silence』(2005)に参加。『Prefuse 73 Reads the Books E.P.』では全編に渡りコラボレーションを行う。 また、コーネリアスの『Breezin'』ではリミックスも手掛ける。 初来日が待ち望まれるThe Books よりひと足早く、今回はポールが単独でのライヴをTENORI-ON とともに披露する。普段のライヴではチェロを演奏する彼が、今回どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、想像は尽きない。
URL: http://www.thebooksmusic.com/
RYOICHI KUROKAWA
黒川良一 RYOICHI KUROKAWA
1999年頃より映像/音響作品の制作をスタート、緻密で繊細な映像と音で構成される作品が国内外で高い評価を得ている。オーディオヴィジュアル作品"COPYNATURE" CD/DVD [PROGRESSIVE FOrM] (2003)"READ" CD/DVD [daisyworld discs](2004)を発表。SKETCH SHOWやHUMAN AUDIO SPONGE (Sketch Show + 坂本龍一)、ACOなど様々なミュージシャンの公演にてライヴヴィジュアルもオペレートする。 バルセロナのSonarやローマのDissonanzeを初め、ヨーロッパ、欧米、アジアでのアートフェスティバルや美術館、展覧会などで展示/上映され、またオーディオヴィジュアルコンサートとしてもロンドンのTATE MODERN、リンツのARS ELECTRONICA、モントリオールのMUTEKを含む、多数の著名な美術館やフェスティヴァルへ招待されるなど、より国際的な活動へと進展している。
URL: http://www.ryoichikurokawa.com/

DE DE MOUSE
デデマウス DE DE MOUSE
緻密に重なり合う国籍不明なメロディを、モンゴルのホーミィを思わせるヴォイスサンプリングを縦横無尽に駆使してイマジネーション豊かに表現し、2007年のインディ・シーンに旋風を巻き起こしたDE DE MOUSE(デデマウス)。 インディ時代の初音源「tide of stars」はフライヤーすら配らないという完全ノンプロモーションながら、インストゥルメンタルの作品として異例のセールスを記録した。 セカンドフルアルバムでありメジャー・デビュー・アルバムとなる「sunset girls」をavexより2008年5月にリリースする。
URL: http://www.myspace.com/dedemouse

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