

「3勝2敗で勝てる」といえば、意外に思われるでしょうか。それとも、そのとおりだと思うでしょうか?もし、統計的分析(テクニカル分析)も一切せずに、ファンダメンタルな状況判断もまったくしないとしても、つきつめていえば、「相場は上がるか、下がるか」ですから、投資が成功する確率は50%、つまり半々でしょう。しかし、私がこれからご紹介するチャートの見方や統計的分析(テクニカル分析)手法を活用すれば、どんなに少なく見積もっても60%以上に仕掛けの成功率は改善すると思います。それでも60%しかないのかというと、成功率が低いと思うかも知れません。また、60%の成功率でも一時的に負けが連続するかもしれません。しかし、投資を続ければ続けるほど成功率は60%に限りなく近づいていきます。そうすると10回売買すると勝ち6回負け4回になるので差し引き2回勝つことになります。差し引き2回の勝ちを繰り返せば繰り返すほど勝ちの数は大きくなります。また、同時に損切り(ロスカット)注文を徹底することにより、負けたときにすぐに退散するようにすれば、「利益を大きく、損失を小さく」を実践することができ、利益率は向上し、収益は増えます。つまり、3勝2敗であっても、トータルでは勝つことができるのです。だからこそ、オーストラリアドル(豪ドル)でFXをすることが人気なのです。ただ、円定期預金とのバランスも大事になるということを、忘れずに。
[関連情報]
円定期預金・外貨定期預金のコモンウェルス銀行
https://www.commbank.co.jp/JP/page2-1.html
賃貸経営をしている賃貸オーナーは「確定申告」が必要です。アパート・マンションの大家さんは、自分で建築したアパートを貸してアパート賃をもらうわけですが、この際のもうけに対しては所得税がかかります。入居者から入ってくる「アパート賃収入」などからアパート・マンションの固定資産税や支払利息などの「経費」を差し引いた利益のことをいいます。この利益を「不動産所得」とよびますが、不動産所得で一番わかりづらいのは、「利益」と「手残り(手取り)」とは違うということです。とある事務所で所得税の確定申告を行なう際にアパート・マンションの大家さんから、「今年は結構お金が残ったけど案外、利益は少ないんですね。税金が安くすんでよかった」とか、逆に「お金なんか全然残っていないのに、何でこんなに利益がでているの?こんな税金、払えませんよ」などといわれることがあります。なぜ、このようなことがおきるかというと、所得税を計算する際の利益は、「収益(アパート賃収入等)−費用(経費)=損益(利益)」という算式で計算されます。それに対して、大家さんが思っている利益は、「収入−支出=収支(現金残)]という現金の手残りをイメージしているのです。実は、この「損益」と「収支」は似て非なるものです。たとえば、入居者からアパート賃10万円、礼金10万円、敷金20万円の合計40万円の収入があったします、この場合の収入は40万円ですが、収益は20万円です。つまり、「入居者から入ってくるお金=40万円」は収入ですが、敷金は退出時に返還するものなので、単に入居者から預かっただけにすぎません。退出時に敷金20万円を入居者へ返しても支出にはなりますが、費用とはなりません。なぜなら、預かったお金を返したにすぎないのですから費用としてその分、税金が安くなれば、これまたおかしなことになってしまうからです。
[参考]
MDIの賃貸経営・アパート建築
http://www.mdi.co.jp/
日本管理センターの家賃保証
http://www.jpmc.jp/
これからのアパート経営
http://www.mdi.co.jp/land_use/apt_management/
米国西海岸でのクレジットカード普及に対処するため、東海岸地域の大手銀行が68年、インターバンク・カード協会(ICA)を設立しました。「バンカメリカード」は77年にVISAカードに改称し、ICAも79年マスターカードに名を改めて、全世界で覇権争いを繰り広げてきました。JCBは61年、旧三和銀行系のクレジットカード会社として設立され、81年から独自に海外展開を開始しました。最古のクレジットカードーダイナースは、我が国で初のカード会社として旧富士銀行などの都銀が中心となって60年に設立しました。99年のみずほフィナンシャルグループの誕生後、シティバンクに売却され、その傘下になっています。ダイナースとアメックスはステータスが高いのが特徴です。特にアメックスの「ブラックカード」は「青天井のカード」として、実際に見た人はめったにいないと言われる謎のカードです。JCBは、国内では敵なしですが、やはり国際ブランドの2大潮流はVISAとマスターで、現在はVISAの独り勝ちといった状況が続いています。
看護師は、心のどこかで積み重なっていく患者さんの死を抱えながらも、毎日を乗り越えていかなくてはいけないのですから。でも、いろいろなことを乗り越えてタフになっていく彼女たちの笑顔は、すごく素敵だなあ、と感じるのです。折しも、診療報酬制度の改定によって、空前の看護師不足。どこの病院でも新卒看護師&転職看護師の争奪戦が繰り広げられていますが、その一方で若い看護師の離職率も高いようです。結果、どこの病院もますます人手不足に陥っているのが現状です。現実的な話をすれば、現在の看護師業界は、「売り手市場」。かなりの高収入を得られますし、日本全国どこにいても食いっぱぐれることはありません。実際、OLや他の職業を経て看護師になる人も少なくないのです。看護師は、辛いことも多いけど、それ以上の点でやりがいを感じることができる職業だということは、保証します。
[参考]
看護師の求人なら、看護師の転職支援サービス DODAナース
http://nurse.doda.jp/
> 看護師求人情報